SEO相談100件を分析|中小企業サイトで多かった悩みTOP6【2026年】
SEOの記事は世の中に大量にありますが、 「実際に中小企業が何に困っているのか」を数字で示したものは多くありません。
このページでは、当社に寄せられたSEO相談100件を分類した結果と、 利用企業120社の属性、 82社への聞き取りをまとめて公開します。 あわせて、契約前相談201件のカテゴリ別分類、 「SEOは意味がない」と感じた瞬間24件、 他社からの乗り換え相談27件、 契約中のお客様93社の効果実感スコアの推移、 中小企業149社が抱えるSEOの制約という一次データも掲載しました。 自社サイトの状況と照らし合わせる材料としてお使いください。
調査条件
- 対象:ワンコインSEOに寄せられたSEO相談 100件
- 分類方法:最初に相談された課題を1件につき1つに分類
- 顧客属性:直近の利用企業 120社
- SEO会社選定の調査:82社/複数回答
- よくある質問:相談100件から集計(1件につき複数の質問あり)
- 契約前の質問:契約前相談 201件(分類対象の質問198件/2023年1月〜2025年8月)
- 「意味がない」と感じた瞬間:失望・懐疑から始まった相談 24件(理由を特定できた延べ10件)
- 乗り換え相談:他社から乗り換えを検討された相談 27件
- 効果実感スコア:契約中のお客様 93社/5段階評価/契約からの経過月別
- SEOの制約:契約時ヒアリング 149社/複数回答
いずれも当社の相談記録・契約記録から集計した一次データです。 データソース・集計期間・サンプル数は各表の直前に明記しました。 なお当社は、上位表示率や上位表示までの期間に関するデータは公開していません。 条件によって差が大きく、平均値が判断を誤らせるためです。
最初に相談された課題 TOP6
| 課題 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| コンテンツを作っても順位が上がらない | 26件 | 26% |
| title・descriptionなど基本設定 | 21件 | 21% |
| Search Consoleを活用できていない | 16件 | 16% |
| 内部リンクが整理されていない | 14件 | 14% |
| インデックスされない・遅い | 11件 | 11% |
| WordPress・表示速度など技術的問題 | 7件 | 7% |
| その他 | 5件 | 5% |
最も多かったのは「記事を書いているのに順位が上がらない」で26件。 一方で注目したいのは、titleや内部リンクといった、 比較的短時間で修正できる基本設定に関する相談が35件あったことです。 相談の3件に1件以上が、コンテンツを増やす前に片づけられる範囲にありました。
この構図は、SEOの入り口でよく起きる誤解を表しています。 「順位が上がらない=記事が足りない」と考えて記事を増やしたものの、 実際には土台の設定が整っていなかった——というケースです。 実際に何から手をつけるべきかはSEO内部対策チェックリスト30項目に整理しています。
相談時によく聞かれた質問 TOP8
同じ100件の相談から、実際に出た質問を集計しました。 1件の相談で複数の質問が出るため、合計は100を超えます。
| 質問 | 件数 |
|---|---|
| SEOはどれくらいで効果が出る? | 34件 |
| 500円で何をしてもらえる? | 29件 |
| WordPressでも対応できる? | 21件 |
| Search Consoleは必要? | 18件 |
| AIで作った記事でもSEOできる? | 16件 |
| 被リンクは必要? | 13件 |
| MEOとSEOは何が違う? | 11件 |
| SEO対策したのに上がらないのはなぜ? | 9件 |
上位2つが、専門的なSEO技術ではなく「期間」と「作業内容」だったのが特徴です。 アルゴリズムや被リンクの話より、 いつ・何をしてもらえるのかという、費用対効果の判断材料が求められていました。
それぞれの答えは各ページに書いています。 期間は1年間の運用スケジュール、 作業内容は料金プラン、 AI記事の扱いはAI Overviews に引用されるための施策、 被リンクは被リンクの獲得方法、 MEOとの違いはMEO対策とはをご覧ください。
契約前に実際に聞かれた質問|201件のカテゴリ別分類
ここまでは相談100件の集計でした。ここからは対象を広げ、 2023年1月から2025年8月までの2年8ヶ月に届いた契約前相談201件を、 質問の内容ごとに分類した結果を公開します。 前章の質問TOP8が「どの質問が何回出たか」の集計だったのに対し、 こちらは契約前の関心が、どの領域にどれだけ集中しているかを見るための分類です。
データソース:契約前相談のQ&A記録(メール・電話・チャット)/ 集計期間:2023年1月1日〜2025年8月31日(2年8ヶ月)/ サンプル数:契約前相談201件(うち分類対象の質問198件)
| カテゴリ | 件数 | 割合 | 代表的な質問 |
|---|---|---|---|
| 効果・期間について | 59件 | 29.8% | いつ頃から効果が出ますか |
| 料金・契約条件 | 45件 | 22.7% | 解約はいつでもできますか |
| キーワード選定 | 33件 | 16.7% | どのキーワードを選べばいいか |
| 他社との比較 | 32件 | 16.2% | 他社と何が違うのか |
| 技術的な質問 | 29件 | 14.5% | WordPress以外でも対応できますか |
※ 1件の相談で複数の質問が出るため、相談201件から質問198件を抽出して分類しています。 割合は198件に対する比率です。
契約前の質問の約7割(136件・68.7%)は、SEOの技術ではなく「取引条件」に関するものでした。 効果・期間(29.8%)、料金・契約条件(22.7%)、他社との比較(16.2%)を合わせた数字です。 技術的な質問は14.5%にとどまります。 お客様が契約前に判断したいのは「この会社と取引して大丈夫か」であって、 施策の中身は契約後に理解すればよいと考えられている、という構図です。
この5カテゴリについて、当社が実際にどう答えているかを書いておきます。 契約前にお問い合わせいただかなくても判断できるよう、回答をそのまま公開します。
1. 効果・期間について(59件・29.8%)
代表的な質問は「いつ頃から効果が出ますか」です。最も多く、最も答えにくい質問でもあります。 当社は「何ヶ月で何位になります」という約束をしません。 順位はGoogleのアルゴリズムと競合サイトの動きで決まるもので、当社が確約できる範囲にないためです。 確約する会社があれば、その根拠を必ず確認してください。
代わりにお伝えしているのは、いつ何をするかという作業のスケジュールと、 効果を実感するまでにどれくらいの体感差があるかという実績データです。 前者は1年間の運用スケジュールに、 後者はこのページの効果を実感するまでのギャップにまとめています。 期間の考え方そのものはSEO対策の効果はいつから出る?もあわせてご覧ください。
2. 料金・契約条件(45件・22.7%)
代表的な質問は「解約はいつでもできますか」でした。 できます。当社は最低契約期間を設けていません。 料金は1キーワードあたり月額5,000円(税抜)、初月は0円です。 見積もりを出す形式ではなく、料金は料金ページに公開しています。
この質問が2番目に多いこと自体が、業界の状況を表しています。 前章の調査でも「長期契約が不要」を重視する企業が49%ありました。 効果が読めないものに12ヶ月縛られる契約を、多くの中小企業が警戒しています。
3. キーワード選定(33件・16.7%)
「どのキーワードを選べばいいか」という質問です。 当社が対象としているのは地域名を含む複合キーワードで、 「エリア名+サービス名」の形が基本になります。 全国区の単一キーワード(例:「不動産」単体)は、競合が資本を投じている領域のため、 月額5,000円のサービスで狙う対象にはしていません。この点は契約前にはっきりお伝えしています。 考え方はSEOキーワードの選び方に整理しています。
4. 他社との比較(32件・16.2%)
「他社と何が違うのか」。当社の答えは「対象範囲が狭いこと」です。 地域名を含む複合キーワードに絞り、同一キーワードは1社限定で受けています。 その代わり、コンサルティング・記事執筆代行・サイト制作は行いません。 できないことを先に言うほうが、契約後の齟齬が減ります。 比較の観点はSEO会社の選び方|契約前に確認する10項目にまとめました。
5. 技術的な質問(29件・14.5%)
「WordPress以外でも対応できますか」が代表例です。 Wix、Shopify、Jimdo、独自CMSでも対応できますが、 CMSによって触れる範囲に差があります。 実際、初期のご相談を124社分に分類したところ、WordPressが43.5%と最も多く、 Wix 19.4%、Shopify 18.5%、Jimdo 12.1%と続きました。 典型的な課題はCMSごとに異なり、WordPressはプラグイン過剰による表示速度の低下、 WixはURL構造のカスタマイズ制約、Shopifyは商品ページの重複、 JimdoはSEO設定項目そのものの制約が中心です。
CMSは乗り換えなくて構いません。 ご利用中のCMSでできる範囲を先に確認し、 制約があればその前提で作業内容を組み替えます。 「SEOのためにCMSを移行しましょう」という提案は、 移行時の事故リスクのほうが大きいため当社からは行いません。 移行が避けられない場合の注意点はサイト移転・リダイレクトの注意点をご覧ください。
1キーワード月額5,000円(税抜)・初月0円・最低契約期間なし。
同一キーワードは1社限定のため、まずは空き状況をご確認ください。
「SEOをやっても意味がない」と感じる瞬間TOP5
相談のなかには、期待ではなく失望や懐疑から始まるものがあります。 「SEOって意味あるんですか」「もう疑っています」という切り出し方です。 この種の相談24件について、どの瞬間にそう感じたのかを記録から拾い出しました。 自社サービスにとって都合のよい内容ではありませんが、 ここを避けて通ると同じ失望が繰り返されるため、そのまま公開します。
データソース:失望・懐疑から始まった相談24件の記録/ 集計期間:2023年2月1日〜2025年8月15日/ サンプル数:24件(該当理由が特定できた延べ10件を分類)
| 順位 | そう感じた瞬間 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | 3ヶ月経っても順位が動かない | 6件 | 60.0% |
| 2 | 前の業者が何をしたか分からない | 1件 | 10.0% |
| 3 | レポートの数字が理解できない | 1件 | 10.0% |
| 4 | 広告と比べて成果が見えにくい | 1件 | 10.0% |
| 5 | 周囲の成功事例と自分の状況が違う | 1件 | 10.1% |
※ 割合は理由を特定できた延べ10件に対する比率です。相談24件全体に対しては、 1位の「3ヶ月経っても順位が動かない」が25.0%にあたります。
圧倒的に多いのは「3ヶ月」という区切りでした。 なぜ3ヶ月かというと、多くの場合社内で説明した期限がそこだからです。 「3ヶ月様子を見ます」と稟議を通し、3ヶ月後に報告できる材料がないと、 SEOそのものへの疑いに変わります。 これは施策の失敗というより、着手前の期待値設定の問題であることがほとんどでした。
「3ヶ月動かない」への当社の対応
当社は契約前に「3ヶ月では判断材料がそろわない可能性がある」と先に伝えます。 受注を取りにいくなら言わないほうが有利ですが、 3ヶ月後に失望されるほうが、双方にとって損失が大きいためです。
そのうえで、3ヶ月時点で報告できる材料を順位以外にも用意します。 具体的には、Search Consoleの表示回数・クリック数の推移、 インデックス状況、実施した内部施策の一覧です。 順位が動かない期間でも、検索エンジンからの見え方は変化しています。 その変化を数字で示せるかどうかが、3ヶ月時点の分かれ目になります。 見るべき指標はSearch Consoleの見方に整理しました。
2位以下は、すべて「説明の不足」に集約される
残りの4項目を並べると、共通点が見えます。 「前の業者が何をしたか分からない」「レポートの数字が理解できない」 「広告と比べて成果が見えにくい」「周囲の成功事例と自分の状況が違う」—— いずれも施策そのものではなく、施策が伝わっていないことへの不満です。 件数はそれぞれ1件と少数ですが、性質としては同じ根を持っています。
- 作業内容が見えない:何をしたのか分からないものに、継続の判断はできません。当社は週次で順位レポートを送り、実施した作業も併記しています
- レポートが読めない:専門用語の羅列は、報告ではなく免責です。読んで意味が分からないレポートは、レポートとして機能していません
- 広告と比べてしまう:広告は出稿すればその日に流入があり、止めればその日に消えます。SEOは立ち上がりが遅い代わりに積み上がる。時間軸の違う2つを同じ月次で比べると、SEOは必ず見劣りします(SEO対策の効果はいつから出る?)
- 他社事例が参考にならない:業種・地域・競合の数が違えば、前提が違います。当社が業種別に実績を分けて公開しているのはこのためです(業種別のSEO対策実績)
「SEOは意味がない」と言い切れるケースも実際にあります。 対象キーワードに検索需要がほとんどない場合、 商圏が極端に狭く指名検索で足りている場合、 サイトが未完成で受け皿になっていない場合です。 この3つに当てはまるとき、当社はご契約をおすすめしていません。 詳しくは中小企業のSEO対策に書いています。
「他社で6ヶ月やったのに」|乗り換え相談27件の分析
相談のなかには、すでに他社でSEO対策を実施した経験を持つ方が一定数います。 「6ヶ月やったが何も変わらなかった」という言い方が典型です。 こうした乗り換え相談27件について、前の会社で何が起きていたのかを分類しました。
データソース:他社からの乗り換え相談の記録(前社での契約期間・課題・移行後の状況)/ 集計期間:2023年2月1日〜2025年8月15日/ サンプル数:27件
| 前社での課題 | 件数 | 割合 | 相談時の状況 |
|---|---|---|---|
| 効果が出ない(順位・流入とも) | 11件 | 40.7% | 6ヶ月以上継続していた |
| 報告が不十分・連絡が少ない | 7件 | 25.9% | 月1回のレポートのみ |
| 契約条件が不明瞭 | 5件 | 18.6% | 自動更新に気づかなかった |
| 担当者が頻繁に変わる | 4件 | 14.8% | 1年で3人交代した例も |
注目したいのは、27件のうち16件(59.3%)が「効果が出ない」以外の理由だったことです。 報告不足、契約条件の不明瞭さ、担当者の交代—— いずれも施策の巧拙ではなく、運用体制の問題です。 6ヶ月払い続けたあとで「何をされていたのか分からない」と気づく。 乗り換えの引き金になっているのは、多くの場合この不透明さのほうでした。
「効果が出ない」の中身を、まず切り分ける
最多の「効果が出ない」11件について、当社が最初にすることは売り込みではなく切り分けです。 前社の施策が悪かったのか、狙ったキーワードが最初から届かない難度だったのか、 サイト側に受け皿がなかったのか。原因が違えば、乗り換えても結果は変わりません。
実際に多いのはキーワード設定のミスマッチです。 全国区の単一キーワードを月数万円の予算で狙っていた、というケースが目立ちました。 この場合、会社を替えても前提が変わらないため、 まずキーワードを地域名を含む複合キーワードに組み替えることをおすすめしています。 順位が急に落ちたケースは原因が別にあるため、 SEO順位が下がった時の原因と対処で切り分けてください。
報告不足(25.9%)は、契約前に確認できる
「月1回のレポートのみ」という状態は、それ自体が悪いわけではありません。 問題はそのレポートに何が書かれているかです。 順位の数字だけが並び、実施した作業が書かれていないレポートは、 継続の判断材料になりません。
当社は順位レポートを週次で送っています。 月次より頻度を上げているのは、変動のタイミングと施策の関係を追えるようにするためです。 契約前に確認するなら、「レポートの実物を見せてください」と頼むのが最も確実です。 見せられない理由がある会社は、その時点で候補から外して構いません。
契約条件の不明瞭さ(18.6%)|自動更新は契約前にしか確認できない
5件が該当したのが自動更新です。 「12ヶ月契約・解約申し出がなければ自動更新」という条項に気づかず、 2年目に入っていたというご相談がありました。 これは効果の問題ではなく、契約書を読む段階で防げる問題です。
当社は最低契約期間を設けておらず、自動更新の縛りもありません。 解約はいつでも可能で、違約金もありません。 このあたりの読み方はSEO会社の選び方|契約前に確認する10項目と 利用規約に書いています。
担当者の交代(14.8%)|引き継ぎで施策の履歴が消える
「1年で3人交代した」という例がありました。 交代そのものより深刻なのは、それまでの施策の履歴が引き継がれないことです。 何をいつ変更したかの記録がないと、順位が動いた原因を追えなくなります。 結果として、前任者の施策を後任者が作り直すという空回りが起きます。
乗り換えを検討する前に、1つだけやっておくことをおすすめします。 現在の会社に「これまで実施した作業の一覧をください」と依頼してください。 出てくれば、それは次の会社に渡せる資産になります。 出てこなければ、それが乗り換えの判断材料そのものです。 なお当社は、他社契約中の方からのご相談も受けています (直近28件のうち、最多は「現状が妥当かどうかの評価」で11件・39.3%でした)。 その場で乗り換えを勧めることはしません。
SEOの効果を実感できない|実感までのギャップの分析
前章までは「契約前」と「他社での経験」の話でした。 ここでは契約後、お客様がいつ効果を実感するのかを数字で示します。 契約中のお客様93社に、「SEO対策の効果を実感していますか」を5段階で回答いただき、 契約からの経過月ごとに平均したものです。
データソース:契約中のお客様アンケート(効果実感スコアの時系列変化・5段階評価)/ 集計期間:2023年1月1日〜2025年8月31日(2年8ヶ月)/ サンプル数:93社
| 経過月 | 平均スコア | この時期の状態 |
|---|---|---|
| 1ヶ月目 | 2.1 | 期待が最も高く、実感はまだない |
| 3ヶ月目 | 2.4 | 変化を感じ始める |
| 6ヶ月目 | 3.1 | 流入の変化を実感する |
| 12ヶ月目 | 3.8 | 成果として実感する |
1ヶ月目の2.1が、12ヶ月目には3.8になります。 注目すべきは1ヶ月目から3ヶ月目にかけての伸びが0.3しかないことです。 一方、3ヶ月目から6ヶ月目は0.7、6ヶ月目から12ヶ月目は0.7伸びています。 最初の3ヶ月は、実感がほとんど動かない区間だと分かります。 先ほどの「SEOは意味がない」と感じた瞬間の1位「3ヶ月経っても順位が動かない」は、 この谷のタイミングと正確に一致しています。
なぜ1ヶ月目のスコアが最も低いのか
直感に反しますが、1ヶ月目は期待が最も高い時期です。 申し込んだ直後で、これから良くなるはずだという前提があります。 その期待に対して実際の変化がまだ出ていないため、 期待と現実の差が最大になる。これが2.1という数字の中身です。
つまりこのギャップは、施策の質ではなく期待値の設定で決まります。 契約時に「最初の3ヶ月は数字が動きにくい」と伝えているかどうかで、 同じ結果でも実感は変わります。当社が契約前に効果を確約しないのは、 このギャップを作らないためでもあります。
1〜3ヶ月目に何を見てもらうか
実感の谷にいる時期でも、報告できる変化はあります。 当社がこの時期にお伝えしているのは次の4つです。
- 実施した内部施策の一覧:title・description・見出し構造・内部リンクのどこを、いつ、どう変えたか
- インデックス状況:対象ページがGoogleに認識されているか。ここが通っていなければ、他の施策は効きません
- Search Consoleの表示回数:クリックより先に動くのが表示回数です。順位が動く前段の変化として見られます
- 検索クエリの変化:どんな語で表示されるようになったか。想定と違う語で拾われていれば、キーワード設計を見直す材料になります
いずれもSearch Consoleで確認できるもので、 順位が動く前に変化が現れる指標です。 「何も起きていない」ように見える時期に、実際は何が起きているのかを示せるかどうか。 ここが1〜3ヶ月目のフォローの中身になります。
このスコアの読み方に、注意点を2つ書いておきます。 1つは、これがお客様の主観評価であり、順位や流入の実測値ではないこと。 同じ結果でも、事前の説明の有無でスコアは動きます。 もう1つは、集計対象が契約継続中のお客様に限られること。 途中で解約された方は12ヶ月目の集計に含まれないため、 後半のスコアは実態より高く出る方向にバイアスがかかっています。 この数字から「12ヶ月続ければ満足する」とは言えません。
週次の順位レポートと実施作業の記録つき。最低契約期間はありません。
1キーワード月額5,000円(税抜)・初月0円・同一キーワードは1社限定です。
SEO会社を選ぶときに重視するもの(82社)
| 重視するポイント | 割合 |
|---|---|
| 料金が分かりやすい | 68% |
| 説明が分かりやすい | 61% |
| 長期契約が不要 | 49% |
| 具体的な改善内容が分かる | 46% |
| レポートがある | 33% |
| 有名なSEO会社である | 12% |
「有名なSEO会社である」は12%にとどまりました。 上位を占めたのは料金・説明・契約条件で、 いずれも契約前に確認できる透明性に関する項目です。 知名度より、何にいくら払い、いつ辞められるのかが分かることが 重視されていました。
「長期契約が不要」が49%と約半数を占めた点も、中小企業の実情を表しています。 効果が読めないものに長期で縛られることへの警戒があります。 契約前に確認すべき点はSEO会社の選び方|契約前に確認する10項目に まとめています。
利用企業120社の業種とサイト規模
| 業種 | 割合 |
|---|---|
| サービス業 | 31% |
| 士業 | 20% |
| EC・小売 | 17% |
| 建設・不動産 | 14% |
| BtoB企業 | 10% |
| その他 | 8% |
| ページ数 | 割合 |
|---|---|
| 30ページ以下 | 46% |
| 31〜100ページ | 32% |
| 101〜500ページ | 16% |
| 501ページ以上 | 6% |
利用企業の78%が、100ページ以下の比較的小規模なサイトでした。 数千ページ規模のサイトを対象とした大規模SEOとは、前提がまったく異なります。 「どこから改善すればいいか分からない」という段階の事業者が 多数を占めていました。
サイト規模が小さいことは、SEOにおいて不利とは限りません。 ページ数が少ないほど、1ページあたりに手をかけられ、 サイト全体の構造も把握しやすくなります。 実際、100ページ以下のサイトであれば、 内部対策を一通り点検するのは現実的な作業量です。
予算がない・時間がない|中小企業のSEO制約の実態
前章の業種・サイト規模は「どんな会社か」の話でした。 ここでは「その会社が何に縛られているか」を示します。 契約時のヒアリングで把握した制約を、149社分集計したものです。 複数の制約を同時に抱えている企業がほとんどのため、複数回答としています。
データソース:契約時ヒアリング(従業員数・予算・担当者リソース)/ 集計期間:2023年1月1日〜2025年8月31日(2年8ヶ月)/ サンプル数:149社(複数回答)
| 制約 | 社数 | 割合 | 実態 |
|---|---|---|---|
| 予算が限られている | 91社 | 61.1% | SEO予算は月3万円以下が中心 |
| 担当者が兼務で時間がない | 70社 | 47.0% | 営業・総務との兼務 |
| 社内にSEO知識がない | 64社 | 43.0% | 何を聞けばいいかも分からない |
| 経営者が効果をすぐ求める | 43社 | 28.9% | 3ヶ月で判断したい |
※ 複数回答のため、合計は149社・100%を超えます。
予算制約が61.1%で最多でした。SEO予算は月3万円以下が中心です。 月30万円を前提としたSEOの解説記事が世の中には多くありますが、 この価格帯の企業にとっては、その前提から違います。 「格安SEO」という言葉が検索される背景には、 予算の桁がそもそも合っていないという実態があります。
予算の制約(61.1%)|月3万円で何を優先するか
月3万円以下という制約下では、全部やるという選択肢がありません。 優先順位をつける必要があります。当社が案内している順序は次のとおりです。
- 1. キーワードを絞る:全国区の単一キーワードは対象から外し、地域名を含む複合キーワードに寄せます。予算に対して勝負にならない領域を避けるのが最初の判断です
- 2. 既存ページの整備を先にする:新規記事の量産より、すでにあるページのtitle・見出し・内部リンクを整えるほうが、費用対効果が読めます
- 3. 記事の外注は後回しにする:記事執筆代行は単価が高く、月3万円の予算では本数が確保できません。書けるものは社内で書き、SEO設計だけ外に出すほうが現実的です
費用の相場そのものはSEO対策の費用相場に、 低価格帯を選ぶときの見極め方は格安SEO対策は危険かにまとめています。
時間の制約(47.0%)|兼務担当者に週2時間あるか
半数近くの企業で、SEO担当者は営業や総務との兼務でした。 専任者がいる中小企業のほうが少数派です。 ここで判断が分かれます。
| 状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 担当者が週2時間以上使える | 内製から始める | title整理・内部リンク・GBP整備は無料でできて効果が出やすい |
| 担当者に時間がない | 外注 | 中途半端に着手して放置するのが最も損失が大きい |
| 地域名を含む複合キーワード | 低価格帯の外注でも可 | 作業範囲が限定できるため |
| 全国区の単一キーワード | 月額30万円以上の外注 | 競合が資本を投じている領域。低価格では届かない |
| 順位が急落した | 原因の切り分けを先に | 原因が分からないまま外注しても改善しない |
| サイトの構造そのものに問題 | 制作会社と併走 | SEO会社だけでは実装できない領域がある |
週2時間が分かれ目です。それだけ確保できるなら、 title整理・内部リンクの見直し・Googleビジネスプロフィールの整備は、 費用をかけずに自社でできます(SEOを自分でやる方法)。 確保できないなら外注を選ぶべきですが、外注しても丸投げにはできません。 レポートを読んで質問する時間だけは、月1時間でも確保してください。
知識の制約(43.0%)|「何を聞けばいいか分からない」
43.0%が挙げたのが知識不足でした。実際のご相談で多いのは、 質問の内容ではなく「何を質問すればいいか分からない」という状態です。 この状態のまま提案を受けると、提案書の妥当性を評価できません。
対策は単純で、契約前に確認する項目をあらかじめ決めておくことです。 料金の内訳、最低契約期間、解約条件、レポートの頻度と中身、 作業範囲に含まれないもの——この5つを聞けば、 専門知識がなくても比較ができます。 項目はSEO会社の選び方|契約前に確認する10項目に整理しました。
経営者と担当者で、見ているものが違う(28.9%)
28.9%が挙げたのが「経営者が効果をすぐ求める」でした。 これは社内の期待値のズレです。 当社が相談者90件を役職別に見たところ、 経営者の最大の関心は売上・問い合わせへの影響(35件・38.9%)、 担当者の最大の関心は作業量・工数(27件・30.0%)でした。 経営者は費用対効果(15件・16.7%)を、 担当者は社内説明のしやすさ(13件・14.4%)を続けて挙げています。
同じSEOを、経営者は「いくら儲かるか」で、担当者は「どれだけ手間が増えるか」で見ています。 このズレを埋めないまま始めると、3ヶ月後に「で、結局どうなったの」という会話になります。 着手前に「3ヶ月時点で何を報告するか」を社内で決めておくと、 この衝突はかなり防げます。
制約が多いこと自体は、SEOをやらない理由になりません。 予算が月3万円以下でも、担当者が兼務でも、 対象を絞れば実行できる範囲は残ります。 逆に、制約を無視して「全国区のキーワードを月5万円で」といった設計にすると、 前章の乗り換え相談と同じ経路をたどります。 制約に合わせて対象を決めるのが先で、施策の中身はそのあとです。
業種によって、課題は大きく違う
120サイトを業種別に見ると、多い課題がはっきり分かれました。
| 業種 | 特に多かった課題 | 該当率 |
|---|---|---|
| 士業 | 地域+サービス別ページの不足 | 57% |
| 美容・店舗 | 店舗・施術ページの情報不足 | 63% |
| EC | 類似・重複URLの増加 | 53% |
| BtoB | 検討段階向けの記事が少ない | 67% |
士業
「税理士 + 都道府県名」のような大きなキーワードだけを狙い、 具体的な相談内容に対応するページが不足する傾向がありました。 相続、離婚、労務など、実際に相談される内容ごとのページがないと、 検討段階の検索を拾えません。
美容・店舗
トップページに情報を集約しすぎて、 施術・料金・店舗ごとの検索需要を拾えていないケースが目立ちました。 1ページに詰め込むほど、個別の検索には当たりにくくなります。
EC
商品の絞り込み、カテゴリー、タグなどによって、 似たURLが大量に生成されることが課題になりやすい業種です。 評価が分散し、どのページも上がりにくくなります。
BtoB
会社紹介やサービス説明は充実している一方、 「◯◯とは」「◯◯の選び方」「◯◯の比較」といった、 顧客が検討段階で検索するコンテンツが不足する傾向がありました。 該当率67%は、4業種の中で最も高い数字です。
すべてのサイトに同じSEOチェックリストを当てはめるより、 業種ごとの検索行動に合わせるほうが効率的です。 業種別の設計はSEO対策実績の各ページにまとめています。
相談経路別に見る成約率の違い(120社)
ここまでは相談の内容そのものを分析してきました。 ここでは視点を変え、どの経路から相談された方が、実際にご契約に至りやすいかを見ます。 紹介・自然検索(Google)・広告・SNSその他という4つの経路について、 直近の利用企業120社の流入経路と成約率を集計しました。
調査条件
- データソース:相談予約システムの流入経路データ(120社)
- 集計期間:2023年1月1日〜2025年8月31日(2年8ヶ月)
- サンプル数:120社(成約率の分析対象114件)
| 経路 | 件数 | 割合 | 成約率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 紹介・口コミ | 28 | 22.8% | 68% | 成約率最高 |
| 自然検索(Google) | 55 | 44.7% | 42% | 件数最多 |
| 広告(リスティング) | 23 | 18.7% | 33% | 成約率低め |
| SNS・その他 | 17 | 13.7% | 25% |
成約率が最も高いのは紹介・口コミで68%でした。 一方で件数が最も多いのは自然検索(Google)の44.7%で、成約率も42%とSNS・その他や広告より高く、 件数と成約率の両方を兼ね備えた中核の流入経路になっています。
紹介・口コミの成約率が高いのは、驚くことではありません。 紹介してくれた人がすでに信頼を担保しているため、 「料金は分かりやすいか」「長期契約が不要か」といった、 SEO会社選定で重視される項目(82社)の多くが、 相談の時点である程度クリアされているためです。
ただし紹介の件数(28件・22.8%)は、自然検索(55件・44.7%)の半分程度にとどまります。 紹介は成約率が高くても、経路そのものを意図的に増やすことが難しい流入源です。 自然検索は成約率こそ紹介より低いものの、件数の絶対量で全体の相談を支えています。 SEOに投資する意味は、成約率の高さそのものより、 この「量を安定して生み出せる経路」を育てる点にあると当社では考えています。
広告(リスティング)の成約率33%は、4経路のなかで自然検索より低い結果でした。 広告は出稿を止めれば流入も止まるため、短期的に相談件数を増やす手段としては有効ですが、 経路として蓄積されていく性質のものではありません。 費用対効果の考え方はSEO対策の費用対効果にまとめています。
この集計から「紹介を増やす施策をすべき」とは言えません。 紹介経路は当社のSEOサービスが直接作り出せるものではなく、 既存のお客様との関係性によって決まります。 また本集計には、上位表示率や上位表示までの期間に関するデータは含めていません。 すでに紹介経路だけで新規相談が十分に確保できている事業者にとっては、 SEOへの追加投資の優先順位は相対的に下がる場合があります。
このデータで言えないこと
数字を出す以上、どこまでが言えて、どこからが言えないのかも書いておきます。
- 統計的な代表性はありません。当社に相談された方に限った集計であり、日本の中小企業全体の傾向を示すものではありません
- 相談者の偏りがあります。月額5,000円のサービスに関心を持った層であり、大規模サイトや高額な予算を持つ企業は含まれにくい構成です
- 課題の分類は当社の判断です。「最初に相談された課題」を1件につき1つに分類しており、複数の課題を抱えるケースは主たるものに寄せています
- 因果関係は示していません。ある課題が多いことと、それが順位の主因であることは別の話です
- 業種別の集計はサンプル数が限られます。各業種30サイト前後の集計であり、業種内のばらつきは表現できていません
- 「意味がない」と感じた瞬間の割合は、延べ10件が母数です。失望・懐疑から始まった相談は24件ありますが、理由をはっきり特定できたのは延べ10件です。1件しかない項目を「10.0%」と表記している点にご注意ください
- 効果実感スコアは主観評価です。順位や流入の実測値ではありません。事前の説明の有無でも数字は動きます。また集計対象が契約継続中のお客様に限られるため、経過月が進むほど実態より高く出る方向にバイアスがかかっています
- 乗り換え相談の内容は、お客様の申告に基づきます。前の会社が実際に何をしたかを当社が検証したものではありません。前社側から見れば別の説明があり得ます
- 制約の集計は複数回答です。1社が複数の制約を挙げているため、合計は149社・100%を超えます。制約どうしの相関は集計していません
- 上位表示率・上位表示までの期間は、いずれのデータにも含めていません。当社はこれらを公開していないため、本ページの数字から成果の割合を逆算することはできません
上の点をふまえたうえで、参考値としてご覧ください。 当社が順位を実測した34キーワードの記録は34キーワードの実測データに、 キャプチャつきの個別実績はSEO対策実績に掲載しています。
よくあるご質問
SEOの相談で最も多い課題は何ですか?
100件の相談を分類したところ、最も多かったのは「コンテンツを作っても順位が上がらない」で26件でした。次いでtitleやdescriptionなどの基本設定が21件、Search Consoleを活用できていないが16件、内部リンクが整理されていないが14件です。
記事を増やせば順位は上がりますか?
相談100件のうち、titleや内部リンクといった基本設定に関するものが35件ありました。記事を増やす前に、土台の設定が整っているかを確認するほうが先になるケースが3件に1件以上あった計算です。記事量だけが原因とは限りません。
相談時に最も多い質問は何ですか?
「SEOはどれくらいで効果が出るのか」が34件で最多でした。次いで「500円で何をしてもらえるのか」が29件です。専門的なSEO技術より、期間と作業内容という費用対効果の判断材料が求められていました。
SEO会社を選ぶとき、何が重視されていますか?
82社への調査では、料金が分かりやすいが68%、説明が分かりやすいが61%、長期契約が不要が49%でした。一方、有名なSEO会社であるは12%にとどまっています。知名度より、契約前に確認できる透明性が重視されていました。
小規模なサイトでもSEOはできますか?
当社の利用企業120社のうち78%が100ページ以下のサイトでした。ページ数が少ないほど1ページあたりに手をかけられ、サイト全体の構造も把握しやすくなります。規模が小さいことは、必ずしも不利ではありません。
業種によってSEOの課題は違いますか?
違います。士業では地域とサービスを掛け合わせたページの不足が57%、美容・店舗では店舗や施術ページの情報不足が63%、ECでは類似URLの増加が53%、BtoBでは検討段階向け記事の不足が67%で最も多い課題でした。
契約前に最も多い質問は何ですか?
2023年1月〜2025年8月の契約前相談201件から質問198件を抽出して分類したところ、最多は効果・期間についてで59件(29.8%)でした。次いで料金・契約条件45件(22.7%)、キーワード選定33件(16.7%)、他社との比較32件(16.2%)、技術的な質問29件(14.5%)です。効果・期間、料金・契約条件、他社比較を合わせた136件(68.7%)が取引条件に関する質問で、技術的な質問は14.5%にとどまりました。
「SEOは意味がない」と感じるのはどんなときですか?
失望・懐疑から始まった相談24件のうち、理由が特定できた延べ10件を分類したところ、最多は「3ヶ月経っても順位が動かない」で6件(延べ件数の60.0%、相談24件に対しては25.0%)でした。以下は「前の業者が何をしたか分からない」「レポートの数字が理解できない」「広告と比べて成果が見えにくい」「周囲の成功事例と自分の状況が違う」が各1件です。2位以下はいずれも施策そのものではなく、施策が伝わっていないことへの不満でした。
他社から乗り換える方は、前の会社の何に不満を持っていましたか?
乗り換え相談27件では、効果が出ない11件(40.7%)、報告が不十分・連絡が少ない7件(25.9%)、契約条件が不明瞭5件(18.6%)、担当者が頻繁に変わる4件(14.8%)でした。27件のうち16件(59.3%)は効果以外の理由で、運用体制の問題が乗り換えの引き金になっています。
SEOの効果はいつ実感できますか?
契約中のお客様93社に5段階で回答いただいた効果実感スコアは、1ヶ月目2.1、3ヶ月目2.4、6ヶ月目3.1、12ヶ月目3.8と推移しました。1ヶ月目から3ヶ月目の伸びは0.3にとどまり、この時期が最も実感の低い区間です。これはお客様の主観評価であり、順位や流入の実測値ではありません。また集計対象が契約継続中のお客様に限られるため、後半のスコアは実態より高く出る方向にバイアスがあります。
予算や人手が足りなくてもSEOはできますか?
契約時ヒアリング149社では、予算が限られている91社(61.1%)、担当者が兼務で時間がない70社(47.0%)、社内にSEO知識がない64社(43.0%)、経営者が効果をすぐ求める43社(28.9%)でした。SEO予算は月3万円以下が中心です。制約がある場合は対象キーワードを地域名を含む複合キーワードに絞り、新規記事の量産より既存ページの整備を先にすることをおすすめしています。担当者が週2時間以上使えるなら内製から始める選択肢もあります。
このデータは日本の中小企業全体の傾向ですか?
いいえ。当社に相談された方に限った集計であり、統計的な代表性はありません。月額5,000円のサービスに関心を持った層という偏りもあります。参考値としてご覧ください。
関連ページ
- SEO対策で順位はどこまで上がるのか|34キーワードの実測データ
- SEO内部対策チェックリスト30項目
- SEO会社の選び方|契約前に確認する10項目
- 業種別のSEO対策実績(一覧)
- AI時代にSEOは必要か?|Google公式の回答
- 中小企業のSEO対策
- SEO対策の効果はいつから出る?|実測データ
- SEO対策の費用相場|月額いくらが妥当か
- SEO対策を自分でやる方法
ご自身のサイトで、同じことを試せます。
同一キーワードは1社限定。空き状況はその場で確認できます。